災害がおきた時、あなたならどうする?
2012年10月30日 20時22分18秒 (Tue)
池袋防災館の見学(6月)や朝霞市職員による防災の話(9月)に続き、2012年10月19日(金)は、災害がおきた時にどうすればいいかについて話し合いました。
まず、ことばを使わずに隣の人に自分の誕生日を伝え、誕生日順に並ぶゲームをしました。国によっては指で数字をあらわすジェスチャーが違うこともあり、ことばが通じない外国人にとっていかに情報を得ることが難しいか実感できました。

そのあと、「高台」や「地すべり」など災害にかかわる単語の意味をみんなで確認し、外国人にやさしいことばで意味を伝える練習をしました。
最後は、5、6人のグループに分かれ、去年の大震災の経験を思い出しながら、災害がおきた時にどんなことで困るか、そしてどんな準備をすればいいのかについて、外国人参加者を中心に話し合いました。

AISメンバー43名(うち日本人26名、外国人17名)と一般市民2名が参加し、楽しく防災のことを考えました。
この記事にコメントする