小江戸川越への遠足
2013年3月21日 6時27分12秒 (Thu)
2013年3月15日(金)は、AISイベントとして、小江戸川越に行ってきました。参加者は、33名(うち、日本人18名、外国人15名)でした。
天候に恵まれ、春を感じさせるような、ぽかぽかとした日でした。

蔵造りのメインストリートに着いて、まず「川越まつり会館」を訪れました。毎年10月第三土曜、日曜に開催される「川越まつり」について、ビデオを見たり、ガイドさんの説明を聞きました。
メインホールに展示されていた山車(だし)2台はとても豪華で、映像と合わせてまつりのにぎやかな雰囲気がよく伝わってきました。

そのあと、歴史のある町並みを楽しみながら、「蔵造り資料館」に向かいました。タバコの販売をしていた小山文造が建てたこの家屋は、昔の暮らしを連想させるものでした。
12時に、資料館の庭から「時の鐘」(ときのかね)が鳴り響くのをみて、最後に小江戸川越のシンボルともいえる「時の鐘」の前で記念写真をとりました。

参加されたみなさん、小江戸川越での散歩は、いかがでしたか?
またまつりのときに行ってみたいですね!
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