プラネタリウム見学会
2015年8月5日 18時49分01秒 (Wed)
7月24日(金)、中央公民館で「プラネタリウム見学会とお楽しみ会」がありました。大人39人、子ども11人が参加しました。
七夕(たなばた)や夏の夜空に見られる星「大三角」(だいさんかく)の説明の後、夏番組「Let's Go☆ナナと一緒に大冒険!」が上映され、宇宙旅行をした気分になりました。
その後、集会室でイベント担当者から、地球と他の星との距離や、銀河系での太陽系の位置などについて説明がありました。
また、天の川の説明のとき、「天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に いでし月かも」という和歌が紹介され、これは中国に留学していた阿倍仲麻呂(あべのなかまろ)が故郷の奈良のことを思い詠んだ歌だと初めて知りました。感慨深いものがありました。

七夕(たなばた)や夏の夜空に見られる星「大三角」(だいさんかく)の説明の後、夏番組「Let's Go☆ナナと一緒に大冒険!」が上映され、宇宙旅行をした気分になりました。
その後、集会室でイベント担当者から、地球と他の星との距離や、銀河系での太陽系の位置などについて説明がありました。

また、天の川の説明のとき、「天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に いでし月かも」という和歌が紹介され、これは中国に留学していた阿倍仲麻呂(あべのなかまろ)が故郷の奈良のことを思い詠んだ歌だと初めて知りました。感慨深いものがありました。

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